Karyu Baits

もの作り(baits/Lureほか)&カヤック釣りして遊ぶ

2026年 ベイトつくり⑪ 105mmクランク・ベイト モデリング見直し

2026年9月27日(日曜)

おはよう御座います。

昨日から雨が降ったり止んだり、秋の長雨の雰囲気いっぱいです。

さて、夏場に中断となった今年(2026年)の「ベイト/ルアー作り」を再開。

105mmサイズクランクベイトとツイッチベイトの6組シリーズ(第⑨弾~)の続きからですが、

その3つ目のモデリングを見直しを終えました。

Size-105mm ~3111CB-AH75 (Pau/Fa?), 3D&MC 2026protoⅡ~

当該モデルの前回(試作Ⅰ)からの変更点

このシリーズでは同じ基本形状(Body)を用いて、顎有無とヘッド角度を変えたバリエーションになってますので、第9弾(3109CB)と第10弾(3110TB)と同様の見直しに、以下の点を加えてます。

1)ボディ形状~3109CB/3110TBと共通でヘッド角度が75度~

顎形状を3109CB同様、気持ち水噛みと液切れの改善を狙って、先端ストレート切り落としから幾分角度を変えて付けました。

2)内部形状~基本的には3109CBと同じ構成。

試作I及び3019CB試作Ⅱより重心が若干前方寄りにしました、微妙な程度で。

3)外観~先の試作Ⅱ/第9~10弾(3109CB及び3110TB)の改善を早速フィードバックしました。

①顔周りでは目玉の位置を再調整、各パーツ(口、鰓蓋、胸鰭)は3110TB試作Ⅱをベースに微調整しました。このシリーズの基本形状を追求中なので。

②スケールパターン、またもや完全に別パターンで刷新しました。第9弾を削ってみた結果から、その中間的サイズで、3110TBの配置に準じたパターンにしてみました。

似たものベイトなので、このシリーズの中で逐次変更&修正をして、走りながらシリーズ全体の完成形を整えていってますので、変わり映えもなく、どれの何処をいじったかわからなくならなって、逆に二度手間三度にならないよう履歴をキチンと押さえていかないと。。。(^^;

尚、前回(proto-Ⅰ)のモデリング外観はこんな感じ。

外観に関してはこのモデルを削って、次の第12~14のモデリングへ反映していくわけですが、多分問題無いだろう思う動作に関しては、先日出来上がった第9~10弾(3109CB及び3110TB)試作Ⅱを実釣で二三度使って微調整する部分もあるし、一方では秋の長雨が続きそうなので、とりえず先に共通変更点を中心にモデリング修正を進めて行こうかと思います。

 

さて、週末&日曜日ですが、あいにくの天気ですね。

暗くてジメジメ、そんで肌寒い雨続きの秋。蒸し暑い梅雨も同じく、長雨にはウンザリですね。

気持ちまで腐らないように、上手く気分転換したいところです。

では、よい週末を。